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お盆で疲れた内臓を一気に回復させる方法

今年は長めのお盆休みだった方も多いんじゃないでしょうか?

 

当院も14日、15日とお盆休みを頂きまして、私は2日間娘の子守をしておりました。

 

 

私は妻が病院勤務なので、毎年お盆は関係なく仕事です。そのため、私のお盆休みは娘の子守をするための休みってことになります。

 

保育園は預かってくれるんですが、お盆期間は毎日弁当持参が条件になるので妻の負担を減らすために私が休んで娘の相手をするってパターンです。

 

 

すみません。どうでもいい話ですよね(笑)

 

 

で、本題に入りますが

 

お盆休みというのは正月休みと同じで、たいていの人はお酒の席やごちそうやスイーツを食べる機会が増えますよね?

 

そのため、お盆明けのクライアントさんの体を検査すると、糖質過剰や糖化タンパク質で反応する人がものすごく多くなります。胃、膵臓、肝臓の負担が増えますからね。

 

 

そこで、オススメなのがお盆明けプチ断食。

 

 

私がプチ断食をする時はこれを使います

 

 

食事の代わりに、これを4~6袋飲むだけです。必要最低限の栄養は摂れるし低血糖になるのも防げますしね。ジューサーを持ってる人は野菜ジュースを作って飲むというやり方でもいいですよ。

 

 

お盆休み明けに、一度内臓をリセットしてあげることで、休み期間中に疲労した内臓や溜まった老廃物の排出もスムーズになります。自律神経も整いやすくなりますしね。仕事もはかどるようになるのでぜひ一度お試しあれ。

 

 

ではまた!

 

 

カルシウムの摂り過ぎが骨粗しょう症や歯周病に

みなさんもご存知の通り、カルシウムというのは非常に大事なミネラルです。

 

 

筋肉を動かすのにも内臓を動かすのにも必要だし、カルシウムが不足するとイライラするなんてのも昔から言われてますよね。それほど、人間の生命活動はカルシウムに大きく依存しています。

 

 

整体を受ける場合も、毎日カルシウムをしっかり補給することで回復スピードが速くなるのも間違いありません。

 

 

ところが、そのように大事なカルシウムも摂り過ぎると逆に骨粗しょう症のリスクを高めることになります。ノルウェーなど乳製品を大量に摂ってる北欧の国ほど骨折率が高いというデータもあるくらいです。

 

 

カルシウムを摂ることで骨が丈夫になると思っている人がたくさんいますが、これは半分正しく、半分間違っています。

 

 

まず、カルシウムが骨の原料になるのは間違いないのですが、カルシウムだけをたくさん摂ると血中のカルシウム濃度が上がり過ぎるので、それを調整するために余分なカルシウムは細胞の中に取り込まれます。そして、一度細胞の中に取り込まれたカルシウムは自力で細胞の外に出られないので、必要な時に使えない役立たずになってしまうのです。その代わりに骨の中にあるカルシウムを溶かし出して使うため、結果として骨が脆くなってしまいます。

 

 

そうならないためには、必要な時に細胞からカルシウムを押し出さなきゃダメなんですが、そのために必要なミネラルがマグネシウムなんです。牛乳はカルシウムが豊富なんですが、最大の欠点はカルシウムとマグネシウムのバランスが悪いこと。

 

 

写真のような、牛の餌や育て方にものすごくこだわって作られてるような牛乳であってもそうです。

 

 

なので、せっかくカルシウムをたくさん摂るなら、絶対にマグネシウムもしっかり摂るようにしてください。マグネシウムの多い食べ物と言えば、海藻類、岩塩などの天然塩。また、煮干しで出汁を摂るよりは、かつお節や昆布で出汁を取った方がカルシウムだけでなくマグネシウムも摂ることができます。

 

 

そんなわけで、骨粗しょう症や歯周病で悩んでいる人は今日から薬やカルシウムを摂るのをやめて、マグネシウムを積極的に摂るようにしてくださいね。

 

 

また、コレステロールの薬を飲んでるという人が当院でもいらっしゃいますが、コレステロールの塊りが血管壁にこびりついてというのは完全なウソです。こびりついてるものの95%はカルシウムで、コレステロールは5%程度というのが現実。コレステロールは、ホルモンをつくるのに必要不可欠なので、特に閉経後の女性などは不用意に下げるべきではありません。マグネシウムをしっかり摂って、余剰カルシウムが血管壁にこびりつかないように気をつけましょうね!

 

 

ではまた!

骨盤の歪み の原因は憂鬱な気持ちだった

骨盤が歪んでますね~って言われたことありますか?

 

 

整体やカイロに行ったことがある人は、みんな一度は言われたことあるんじゃないでしょうか。

 

 

そして、そういう時はたいてい骨盤を調整して歪みを正すというのが一般的な施術になります。いわゆる、骨盤矯正ってやつですね。当院でも、骨盤に問題がある場合は骨盤そのものを調整することがよくありますから。

 

 

ところが、今日来院されたクライアントさんの症例が…

 

 

通常、骨盤の歪みというか捻じれというか、変位の仕方というのはセオリーがあります。そのセオリーに当てはまっていれば骨盤の問題であることが多いわけです。

 

 

今回のクライアントさんは、寝た状態で左右の脚の長さが違ってたんですが、そのセオリーに当てはまっていませんでした。これは、どこかの筋肉のせいかな?と思って調べていくと、お尻の筋肉と腸骨筋という骨盤の内側にべったりくっついている筋肉が弱っていることが分かりました。

 

 

そして、仰向けで膝を立てて左右に膝倒しをすると腰に痛みが出ます。

 

 

そこで、その問題の筋肉をよくほぐして…

 

 

というのは、間違い!

間違いと言うか、いきなりそこにいっちゃダメなんです。

 

 

なんでその筋肉が弱っちゃったの?ってとこを掘り下げてから施術しないと対処療法になっちゃいます。

 

 

で、その原因を調べていくと、感情ストレスで反応が。さらに掘り下げていくと、毎日が憂鬱な状態であることが判明。

 

 

この方は、クソ暑い中、毎日外で仕事をしているので、あまりの暑さに毎日仕事に行くのが憂鬱だったようです。さらにもっと深い原因が潜んでいないか検査しましたが、どうやらそれがメジャー(主原因)です。

 

 

そこで、感情の問題で乱れている周波数を調整したところ…

 

 

両脚の長さがピタリと揃ってしまいました。腰やお尻の筋肉など一切触れていないのに。

 

 

膝倒しの時の腰の痛みもきれいさっぱりなくなりました(^^)

 

 

結局は、ストレスによって乱れた自律神経の問題が原因だったんですね。これを、問題のあったお尻の筋肉などをほぐして楽になったとしても、すぐに元に戻ってしまうでしょう。

 

 

本当の原因は何なのかということを突き止めるって非常に大切ですよ!

 

 

ちなみに、当院では本当の原因が判らない場合、お力になれないと判断した場合、こちらから施術をお断りする場合がございます。その場合は、当院とは違った方法で施術をする整骨院や整体院をご提案することもできます。

 

 

やみくもに、来院回数を引き延ばすようなことは致しませんので、ご安心ください。

 

 

ではまた!

 

 

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