福井市の整体・カイロプラクティック『TKYカイロプラクティック』患者様一人ひとりに合ったプログラムで産後、頭痛、肩こり、ストレス、不妊、うつ の悩みを根本的に改善・解決します。
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不妊体質を改善するにはアンチエイジング

当院にも、不妊整体を受けに来られる方がたくさんいらっしゃいます。体質を改善して、妊娠出産を願うその気持ちに応えることは私の使命のひとつなので全力でサポートしますが、けっこうみなさん自分の体を老化させることに無頓着な部分がありますね。

 

生殖細胞を老化させないことは妊娠するために非常に大切なこと。

 

老化は生まれたときからはじまっています。つまり、年を重ねるたびに老化は進んでいきます。そんな老化を予防する(アンチエイジング)のキーワードは「糖化」と「酸化」です。

老化

キーワード1 糖化を防ぐ
「糖化」とは、糖とタンパク質を加熱すると褐色(あるいは黄色)に変化する現象のことです。この糖化した部分に発生する、終末糖化産物(AGEs)は、老化を促進させます。人間の体中では、細胞や組織を作っているタンパク質に糖が結びつき、体温で加熱されてAGEsができます。糖化を防ぐ食事を心がけましょう。

老化

 

「酸化」とは、モノが酸素と結びつく働きをいいます。例えば、リンゴの切り口をそのままにしておくと茶色に変色したり、鉄が次第にサビたりするのも酸化です。酸化は人間の体内でも起こっており、喫煙やストレスなどにより「活性酸素」が大量に発生し、老化の原因になります。老化を遅らせるには、活性酸素を消去する成分(抗酸化物質)の摂取を心掛けましょう。

腸内の動き

 

食事と対策


  1. 1. 効果的な栄養素、食品
  • 主食は未精白穀物にします。(玄米や分づき米、玄米発酵食品、そば)。糖の吸収がゆっくりで、血糖値の急上昇を防ぎ、糖化を防ぐことにつながります。
    また、粉食となるパンや麺類よりも、粒食である米のほうが吸収速度が穏やかで血糖の急上昇を防ぎます。また、腹持ちが良いので過食を防ぎやすくなります。
  • 食物繊維を取ります。特に食事の最初に、食物繊維が多く糖分の少ない食品を取ると、食後の血糖値の上昇が抑えられ、糖化を防ぐことにつながります。(小松菜、ほうれん草、ブロッコリー、だいこん、きゅうり、トマト、ピーマン、もやし、海藻類、きのこ類)
  • 腸内の動き
  • 老化の原因「活性酸素」を抑えるビタミン・ミネラルの多い食品をしっかり取ります。
    • ビタミンA(β-カロテン)(にんじん、かぼちゃ、ほうれん草)
    • ビタミンC(キャベツ、大根、ブロッコリー、ピーマン、レモン、小松菜)
    • ビタミンE(ごま、アーモンド、玄米、こめ油、大豆、大豆製品)
    • ビタミンB6(にんにく、マグロ、玄米、玄米発酵食品
    • 亜鉛(牡蠣、魚介類、アーモンド、納豆、玄米)
    • セレン(魚介類、海藻類、ごま、玄米)
  • 活性酸素を抑えるファイトケミカル(植物の有用成分、ポリフェノール)を取るため、食事に様々な色(7~8色)を揃えましょう。
    • ポリフェノール(緑茶、春菊、ほうれん草、玉ねぎ、玄米 など)
    • フィチン酸、γ-オリザノール、フェルラ酸(玄米、玄米発酵食品
    • イソフラボン、サポニン(大豆、小豆)
    • リコピン(トマト、スイカ、柿)
    • カテキン(緑茶、紅茶)
    • アントシアニン(なす、紫たまねぎ)
    • アリシン、硫化アリル(にんにく、ねぎ、玉ねぎ、にら)
    • フィコシアニン(藻類、のり、スピルリナ)

2. 控えたい食品

  • AGEsは体の中でつくられるだけでなく、食べ物にも含まれます。AGEsは、糖質とたんぱく質を高温処理(炒める、揚げるなど)することで発生します。AGEsが多い食品は避けましょう。(焼肉、揚げ物、ドーナツ、クッキー、スナック菓子)
  • AGEsを含む商品は控えましょう
  • 血糖値が高い状態が続くと、AGEsが蓄積します。血糖値を上げやすい食品は控えましょう(精白食品<白米、白パン、白砂糖>、砂糖<お菓子、菓子、パン、ジュース類>)。
    特にジュースやお菓子などに使用される甘味料(ブドウ糖果糖液糖、果糖ブドウ糖液糖)は、取り過ぎに注意しましょう。
  • 血糖を上げない食生活が重要

3. 食べ方、生活習慣のポイント

  • 脂肪の摂取が多く、ビタミン・ミネラル、食物繊維などの摂取が少ない欧米型食生活は、腸内で腐敗を起こしやすく、インドール、フェノール、スカトール、アンモニアなどとともに悪玉菌が増え、活性酸素も発生します。これらの有害物質が腸から体内に吸収され、血液を通じて全身に運ばれ、全身の老化が促進します。腸をきれいにすることで、活性酸素が減り、老化の予防につながります。
  • 活性酸素は腸でも発生する

糖化が人体に与える影響

人

  • ■皮膚に与える影響
    たるみ、しわ、しみ、そばかす
  • ■血管に与える影響
    動脈硬化
  • ■骨に与える影響
    骨粗鬆症
  • ■目に与える影響
    白内障
  • ■脳に与える影響
    アルツハイマー病など

抗酸化力は年齢とともに低下していく

体内には「活性酸素」を消去する酵素(SODなど)がありますが、SODの活性は20代をピークに年々減少し、50代では約半分にまで低下してしまいます。老化を遅らせるためには、活性酸素を消去する成分(抗酸化物質)の摂取を心掛けましょう。

老化

お盆で疲れた内臓を一気に回復させる方法

今年は長めのお盆休みだった方も多いんじゃないでしょうか?

 

当院も14日、15日とお盆休みを頂きまして、私は2日間娘の子守をしておりました。

 

 

私は妻が病院勤務なので、毎年お盆は関係なく仕事です。そのため、私のお盆休みは娘の子守をするための休みってことになります。

 

保育園は預かってくれるんですが、お盆期間は毎日弁当持参が条件になるので妻の負担を減らすために私が休んで娘の相手をするってパターンです。

 

 

すみません。どうでもいい話ですよね(笑)

 

 

で、本題に入りますが

 

お盆休みというのは正月休みと同じで、たいていの人はお酒の席やごちそうやスイーツを食べる機会が増えますよね?

 

そのため、お盆明けのクライアントさんの体を検査すると、糖質過剰や糖化タンパク質で反応する人がものすごく多くなります。胃、膵臓、肝臓の負担が増えますからね。

 

 

そこで、オススメなのがお盆明けプチ断食。

 

 

私がプチ断食をする時はこれを使います

 

 

食事の代わりに、これを4~6袋飲むだけです。必要最低限の栄養は摂れるし低血糖になるのも防げますしね。ジューサーを持ってる人は野菜ジュースを作って飲むというやり方でもいいですよ。

 

 

お盆休み明けに、一度内臓をリセットしてあげることで、休み期間中に疲労した内臓や溜まった老廃物の排出もスムーズになります。自律神経も整いやすくなりますしね。仕事もはかどるようになるのでぜひ一度お試しあれ。

 

 

ではまた!

 

 

カルシウムの摂り過ぎが骨粗しょう症や歯周病に

みなさんもご存知の通り、カルシウムというのは非常に大事なミネラルです。

 

 

筋肉を動かすのにも内臓を動かすのにも必要だし、カルシウムが不足するとイライラするなんてのも昔から言われてますよね。それほど、人間の生命活動はカルシウムに大きく依存しています。

 

 

整体を受ける場合も、毎日カルシウムをしっかり補給することで回復スピードが速くなるのも間違いありません。

 

 

ところが、そのように大事なカルシウムも摂り過ぎると逆に骨粗しょう症のリスクを高めることになります。ノルウェーなど乳製品を大量に摂ってる北欧の国ほど骨折率が高いというデータもあるくらいです。

 

 

カルシウムを摂ることで骨が丈夫になると思っている人がたくさんいますが、これは半分正しく、半分間違っています。

 

 

まず、カルシウムが骨の原料になるのは間違いないのですが、カルシウムだけをたくさん摂ると血中のカルシウム濃度が上がり過ぎるので、それを調整するために余分なカルシウムは細胞の中に取り込まれます。そして、一度細胞の中に取り込まれたカルシウムは自力で細胞の外に出られないので、必要な時に使えない役立たずになってしまうのです。その代わりに骨の中にあるカルシウムを溶かし出して使うため、結果として骨が脆くなってしまいます。

 

 

そうならないためには、必要な時に細胞からカルシウムを押し出さなきゃダメなんですが、そのために必要なミネラルがマグネシウムなんです。牛乳はカルシウムが豊富なんですが、最大の欠点はカルシウムとマグネシウムのバランスが悪いこと。

 

 

写真のような、牛の餌や育て方にものすごくこだわって作られてるような牛乳であってもそうです。

 

 

なので、せっかくカルシウムをたくさん摂るなら、絶対にマグネシウムもしっかり摂るようにしてください。マグネシウムの多い食べ物と言えば、海藻類、岩塩などの天然塩。また、煮干しで出汁を摂るよりは、かつお節や昆布で出汁を取った方がカルシウムだけでなくマグネシウムも摂ることができます。

 

 

そんなわけで、骨粗しょう症や歯周病で悩んでいる人は今日から薬やカルシウムを摂るのをやめて、マグネシウムを積極的に摂るようにしてくださいね。

 

 

また、コレステロールの薬を飲んでるという人が当院でもいらっしゃいますが、コレステロールの塊りが血管壁にこびりついてというのは完全なウソです。こびりついてるものの95%はカルシウムで、コレステロールは5%程度というのが現実。コレステロールは、ホルモンをつくるのに必要不可欠なので、特に閉経後の女性などは不用意に下げるべきではありません。マグネシウムをしっかり摂って、余剰カルシウムが血管壁にこびりつかないように気をつけましょうね!

 

 

ではまた!

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