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自律神経を整える食事のポイント

体調が悪くて病院に行き検査したけど、特に異常はないという場合に「自律神経失調症」などの自律神経の問題として片づけられることがよくあります。

 

 

当院では大抵の症状に自律神経の問題が絡んでいると考えているので、病院での診断は間違ってないと思います。

 

 

問題は、医者が単なる逃げ道として、自律神経の問題ですね~と言ってるケースです。あとは放ったらかしにされちゃうパターン。

 

 

自律神経失調症は、臓器そのものの問題でなく、それをコントロールする神経、あるいはホルモンの障害であり、さまざまな要素が絡み合って起こってくると考えられます。身体的症状の他に、いらいらや精神的な不安を感じたり、躁鬱(そううつ)状態を繰り返したり感情の起伏が激しくなるなど、精神的な症状がみられることもあります。末梢の毛細血管への血流が悪くなって、末端の自律神経の働きが悪くなるといったことも原因の一つとなります。

 

 

自分の体は自分でしか治せません。そのため、セルフケアとしての食事療法は非常に大切です。

 

 

自律神経を安定させるための食事と対策ですが

 

主食は未精白穀物にします。(玄米や分づき米、白米+玄米発酵食品、全粒粉で作ったパンや麺類、そば)未精白穀物には、神経の働きに役立つビタミンB群が豊富です。ビタミンB1は神経細胞でエネルギーを作るのに必要、ビタミンB6は神経伝達物質の代謝に必要です。パントテン酸は神経伝達物質の分泌を高めます。


さらに玄米には、γ-オリザノールという、自律神経失調症の薬としても処方されている成分が含まれています。 
ただし胃腸が弱っている場合は、玄米食でなく分づき米、胚芽米もしくは玄米粥にしましょう。(玄米発酵食品を補うのもよい)

 

 

末端の自律神経の働きを良くするために、末梢の毛細血管への血流を促すビタミンEを取りましょう。(ごま、ピーナッツ、アーモンド、玄米)

 

 

ビタミンCは精神的な不安、ストレスを除きます。(ブロッコリー、ピーマンなどの野菜)

 

 

カルシウムが不足すると情緒不安定になるなど、神経活動に影響します。カルシウムの豊富な食品を取りましょう。(魚介類、野菜類、菜の花、モロヘイヤ、小松菜、葉大根、豆類、えんどう豆、生揚げ、がんもどき、木綿豆腐など)

 

 

にんにくには、ビタミンB1の吸収を高めるアリシン、血流を良くするスコルジンが含まれます。

 

 

マグネシウムが不足すると、落ち着きがなくなるなど、神経活動に影響します。カルシウムの豊富な食品を取りましょう。(玄米、玄米発酵食品

 

 

女性ホルモンのエストロゲンの減少を補うには、イソフラボンが有効です。(大豆、大豆製品)

 

 

血糖値が急上昇する白砂糖を大量に取ると、かえって低血糖になり、精神面に影響を及ぼします。甘みは白砂糖でなく、オリゴ糖などの血糖値を急激に上げない糖を使いましょう。

 

 

控えるべき食品

 

 

白砂糖のように吸収の早い糖を大量に取ることで起こる“低血糖”は精神を不安定にします。糖やそれを多く含む食品、菓子類、ジュース類は控えます。果糖の多い果物もほどほどにします。

 

 

ホルモンのアンバランスにより、閉経とともに太ってしまったり、コレステロール値が上がってしまうという現象が起こることもありますので、油脂、アルコール飲料を控えましょう。

 

 

以上のことを気をつけて当院の施術を受けて頂くと、結果の出るスピードが変わってきます。セルフケアはどんな症状でも大事ですからね!

お盆で疲れた内臓を一気に回復させる方法

今年は長めのお盆休みだった方も多いんじゃないでしょうか?

 

当院も14日、15日とお盆休みを頂きまして、私は2日間娘の子守をしておりました。

 

 

私は妻が病院勤務なので、毎年お盆は関係なく仕事です。そのため、私のお盆休みは娘の子守をするための休みってことになります。

 

保育園は預かってくれるんですが、お盆期間は毎日弁当持参が条件になるので妻の負担を減らすために私が休んで娘の相手をするってパターンです。

 

 

すみません。どうでもいい話ですよね(笑)

 

 

で、本題に入りますが

 

お盆休みというのは正月休みと同じで、たいていの人はお酒の席やごちそうやスイーツを食べる機会が増えますよね?

 

そのため、お盆明けのクライアントさんの体を検査すると、糖質過剰や糖化タンパク質で反応する人がものすごく多くなります。胃、膵臓、肝臓の負担が増えますからね。

 

 

そこで、オススメなのがお盆明けプチ断食。

 

 

私がプチ断食をする時はこれを使います

 

 

食事の代わりに、これを4~6袋飲むだけです。必要最低限の栄養は摂れるし低血糖になるのも防げますしね。ジューサーを持ってる人は野菜ジュースを作って飲むというやり方でもいいですよ。

 

 

お盆休み明けに、一度内臓をリセットしてあげることで、休み期間中に疲労した内臓や溜まった老廃物の排出もスムーズになります。自律神経も整いやすくなりますしね。仕事もはかどるようになるのでぜひ一度お試しあれ。

 

 

ではまた!

 

 

骨盤の歪み の原因は憂鬱な気持ちだった

骨盤が歪んでますね~って言われたことありますか?

 

 

整体やカイロに行ったことがある人は、みんな一度は言われたことあるんじゃないでしょうか。

 

 

そして、そういう時はたいてい骨盤を調整して歪みを正すというのが一般的な施術になります。いわゆる、骨盤矯正ってやつですね。当院でも、骨盤に問題がある場合は骨盤そのものを調整することがよくありますから。

 

 

ところが、今日来院されたクライアントさんの症例が…

 

 

通常、骨盤の歪みというか捻じれというか、変位の仕方というのはセオリーがあります。そのセオリーに当てはまっていれば骨盤の問題であることが多いわけです。

 

 

今回のクライアントさんは、寝た状態で左右の脚の長さが違ってたんですが、そのセオリーに当てはまっていませんでした。これは、どこかの筋肉のせいかな?と思って調べていくと、お尻の筋肉と腸骨筋という骨盤の内側にべったりくっついている筋肉が弱っていることが分かりました。

 

 

そして、仰向けで膝を立てて左右に膝倒しをすると腰に痛みが出ます。

 

 

そこで、その問題の筋肉をよくほぐして…

 

 

というのは、間違い!

間違いと言うか、いきなりそこにいっちゃダメなんです。

 

 

なんでその筋肉が弱っちゃったの?ってとこを掘り下げてから施術しないと対処療法になっちゃいます。

 

 

で、その原因を調べていくと、感情ストレスで反応が。さらに掘り下げていくと、毎日が憂鬱な状態であることが判明。

 

 

この方は、クソ暑い中、毎日外で仕事をしているので、あまりの暑さに毎日仕事に行くのが憂鬱だったようです。さらにもっと深い原因が潜んでいないか検査しましたが、どうやらそれがメジャー(主原因)です。

 

 

そこで、感情の問題で乱れている周波数を調整したところ…

 

 

両脚の長さがピタリと揃ってしまいました。腰やお尻の筋肉など一切触れていないのに。

 

 

膝倒しの時の腰の痛みもきれいさっぱりなくなりました(^^)

 

 

結局は、ストレスによって乱れた自律神経の問題が原因だったんですね。これを、問題のあったお尻の筋肉などをほぐして楽になったとしても、すぐに元に戻ってしまうでしょう。

 

 

本当の原因は何なのかということを突き止めるって非常に大切ですよ!

 

 

ちなみに、当院では本当の原因が判らない場合、お力になれないと判断した場合、こちらから施術をお断りする場合がございます。その場合は、当院とは違った方法で施術をする整骨院や整体院をご提案することもできます。

 

 

やみくもに、来院回数を引き延ばすようなことは致しませんので、ご安心ください。

 

 

ではまた!

 

 

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