福井市の整体・カイロプラクティック『TKYカイロプラクティック』患者様一人ひとりに合ったプログラムで産後、頭痛、肩こり、ストレス、不妊、うつ の悩みを根本的に改善・解決します。
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腰痛、頭痛、肩こりの原因が微生物?

腰痛、頭痛、肩こりなど、よくある症状の原因が何なのか突き止めるのはすごく大事なことですが、そこが実はどても難しく一筋縄ではいかない場合がありまして…

 

 

逆に言えば、本当に正確な原因がピシッと分かれば、調整はものすごく簡単だとも言えます。

 

 

原因が単純に筋骨格系などの構造の問題だけの場合、そのへんにあるようなカイロプラクティックや整体院でも対応できると思います。中にはそれでも対応できてないカイロや整体もありますが、それはもう施術家をやめて転職した方がいいでしょうね(笑)

 

 

それで、症状の原因が構造の問題じゃないケースでよくあるのが

バクテリアや菌、ウイルス、原生動物、寄生虫などの微生物の影響です。

 

 

私たちの体内に生息している微生物の集合体をマイクロバイオームと呼びます。ものすごい種類と量の微生物たちが皮膚から内臓まで体の隅々に生息して、病気や健康と密接に関係しているのです。

 

 

肥満や糖尿病やガンなどの生活習慣病、腰痛、頭痛、肩こりなど痛みの症状、免疫系、メンタルヘルスや気分、感情の起伏、はたまた私たちの性格にまで微生物の影響が出ることが分かってきました。

 

 

そんな中で、最も多くの微生物が住んでいるのが大腸です。

 

 

腸内マイクロバームは、ちょっとした体調不良から深刻な病気までさまざまな影響を及ぼします。だから、腸内環境を整えることがものすごく大事なんですよ。

 

 

実際に、ウイルスや菌が原因で腰痛や頭痛、首の痛みが出ていた症例が、当院でもたくさんあります。

 

 

食物繊維やオリゴ糖を豊富に含む大豆製品や季節の野菜をおかずにして主食に玄米を食べると、不妊の原因になる腸内カンジダ菌による炎症なども防ぐことができ、いい腸内環境になります。ただ、玄米食が苦手な人は無理に玄米を食べる必要はありません。分づき米や雑穀米などで代用したり、玄米酵素(ハイ・ゲンキ)などの発酵食品を活用するのもいいでしょう。

 

 

玄米酵素(ハイゲンキ)は、さまざまな国立大学の研究機関でガンや糖尿病に関するエビデンスをたくさん取ってますので、私も安心してクライアントさんにオススメしています。インターネットから個人で購入できるので便利ですしね。

 

 

手軽に短期間で腸内環境を整えたいって方は、下の写真の紹介番号を入力して注文すると、30袋のサンプルが付いてくるので、玄米酵素のウェブサイトから購入してどうぞお試しください。「玄米酵素 紹介番号入力」でググればでてきますよ。

 

 

 

いずれにしても、私たちは微生物によって生かされているんだということを忘れずに、何でも抗菌除菌せずに、普段から微生物に感謝して生きるようにするだけで、痛みや体調不良が出にくくなるかもしれませんよ!

 

 

ではまた!

不妊の原因を改善するには腸内環境を改善せよ!

不妊の原因については色々なことが言われています

 

 

病院に検査に行くと、卵管狭窄だとか体の構造上の問題や卵子や精子の問題、ホルモンの問題などさまざまなことが原因としてあげられると思いますが、そういう問題を引き起こす根本的な原因を改善しないと、妊娠体質にはなりません

 

 

当院では内臓の状態をチェックしますが、子宮や卵巣だけでなく、もっと大事な臓器があります

 

 

それは「腸」です!

 

 

だから、病院に行くなら、腸の状態をしっかり検査してくれるような病院に行くことをオススメします

 

 

例えば、

・腸管内細菌異常増殖( SIBO )で腸管炎症になっている
・腸管炎症を抑えるために副腎が疲労し、性ホルモンも半減する
・腸絨毛が炎症で萎縮し、栄養の吸収が抑制されている
・カンジダ菌の毒素がミトコンドリアの代謝を抑制している

 

ということが原因で、不妊体質になっていることがあるのです

 

 

腸管をキレイにすることで上記を改善し、ミトコンドリアを活性化することによって卵の活性化もできるため妊娠しやすい体質に変わっていくんですね

 

 

腸の状態をよくすることは、あらゆる体の不調の改善につながります。だから、不妊体質だろうと花粉症だろうと腸内環境改善というのは同じなんです

 

 

妊娠体質にするには、健康体質にすること!

 

 

不自然な状態を自然な状態にすることです。何も特別なことじゃない、難しく考えないことが大事ですよ

 

 

このクライアントさんも、特別な施術をしたわけじゃありません。ただ、腸の状態は凄く悪かったのでそこを改善するのには集中して頂きました

 

 

体質改善には時間がかかる場合も多いですが、頑張れば頑張った分だけ早く改善していきます

 

 

ぜひ、諦めずに妊娠体質になりましょう!

 

 

ではまた!

妊活を成功させるための食生活

今年も、当院のサボテンの花が咲きました

 

 

 

結婚して2年が経ち、3年が経ち、妊活してるけどなかなか子どもができないとだんだん不安になってくるし、周りからのプレッシャーも感じて、親戚の集まりにもあまり行きたくない…

なんて人が当院にもお出でになります

 

 

そこで、今日は妊活の成果を少しでも早く出すための食生活のポイントをお伝えします

 

 

間違ったダイエットなどで栄養不足になっている女性も増えていますので、妊娠に必要な栄養素をしっかり取りましょう

食事と対策

1. 効果的な栄養素、食品

  • 主食は未精白穀物にします。(玄米や分づき米、玄米発酵食品、そば)。生殖細胞の代謝に必要なビタミンB群、ミネラル類を取ることができます。
    ただし、胃腸が極端に弱っている場合は、玄米食でなく、胚芽米、分づき米を使いましょう。玄米発酵食品などは適量であれば問題ありません。
  • 生殖細胞の活性化に必要な亜鉛は、細胞の新生や体内の200以上の酵素の成分としても重要なのでしっかり取ります。(牡蠣、魚介類、アーモンド、納豆、玄米)
  • 貧血がある場合、鉄分、銅、葉酸、ビタミンB12などを取りましょう。
    詳しくは貧血に効果的な食事法をご覧下さい→
  • コレステロール値が低い場合、動物性食品を適度に取りましょう。妊娠に必要なホルモンが十分に作られません。ただしホルモン剤等を使っていない、自然な飼育環境のものを選びましょう。
  • たんぱく質を十分取りましょう。(魚介類、大豆、納豆、豆腐)
  • 生殖細胞の老化を防ぐため、老化の原因となる活性酸素を消す、抗酸化作用の高い食品を取りましょう。
    • ビタミンA(β-カロテン)(にんじん、かぼちゃ、ほうれん草)
    • ビタミンC(キャベツ、大根、ブロッコリー、ピーマン、レモン、小松菜)
    • ビタミンE(ごま、アーモンド、玄米、こめ油、大豆、大豆製品)
    • ビタミンB6(にんにく、マグロ、玄米、玄米発酵食品
    • セレン(魚介類、海藻類、ごま、玄米)
    • ポリフェノール(春菊、ほうれん草、玉ねぎ、玄米など)
    • フィチン酸、γ-オリザノール、フェルラ酸(玄米、玄米発酵食品
    • イソフラボン、サポニン(大豆、小豆)
    • アリシン、硫化アリル(にんにく、ねぎ、玉ねぎ、にら)
    • フィコシアニン(藻類、のり、スピルリナ)

2. 控えたい食品

  • トランス脂肪酸は減らします。子宮内膜症などの原因になるといわれています。(マーガリン、ショートニング、スナック菓子、フライドポテトなどの揚げ物)
  • 貧血気味の方は、緑茶、コーヒーを食事中や食後にたくさん飲むと、鉄分とタンニンが結合して鉄の吸収を低下させるので、注意しましょう。タンニンの少ない麦茶、ほうじ茶、野草茶などを取り入れましょう。
  • 牛乳の飲み過ぎや乳製品の取り過ぎは貧血を招くので、基本的には取らないほうが良いでしょう。

 

3. 食べ方、生活習慣のポイント

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